壁面緑化全般に一般的な植物の種類

最近では国自体が緑化政策を打ち出したりしていて 複合施設でもアパレルの店舗でも人気が出ている壁面緑化について簡単に説明して、どんな植物が使用されているか紹介していきます。 壁面緑化とは? 壁面緑化によく使われる植物の種類とは?   1.壁面緑化とは? 建物の壁を緑によって覆うことを表す言葉だそうです。 壁面緑化は目的により定義が少しだけ違うそうです。 主には環境保護をうたって壁面緑化を施工していきますが ブランディングや集客のために壁面緑化を施しているところがほとんどです。 壁面緑化は施工とともにできる壁面緑化と蔦がのびてたまたまできた壁面緑化があります。 更にいうと造花で壁面緑化を施している施設もあります。 ただ、最近では造花ではない植物を使用している施設がほとんどです。   2.壁面緑化によく使われる植物の種類とは? ヘデラ・ヘリックス、ヘデラ・カナリエンシスはよく見ます。 壁面だけではなく、街中の道端でもよく見ることができます。 星型の葉が特徴的でヘリックスは特に白線が縁に描かれていて人気です。 さらにヘデラは初心者にもとても育てやすく、寒さにも強く、 水を上げすぎても枯れることが少ない植物になります。 セキショウもよくみることができます。 見た目は細長い葉をしていて、こちらもかなり頑丈な植物になりますので壁面緑化ではよく使用されます。 フイリノシランという植物とタマシダという植物はよりおしゃれな施設で使用されることがあります。 フイリノシランは白に近い緑色で細長く、丸く伸びていくのが特徴です。 屋外の壁面緑化だけにとどまらず、屋内でもアパレル店舗ではよく見かけることがあります。 タマシダは壁面緑化よりも屋内で見ることがあります。 とくに、カフェなどでもみることができます。 クマシダもとても強く、初心者にもおすすめです。 どちらかというと屋内の壁面緑化でよくみることがあります。 ナツヅタという植物もよく使われます。 こちらの植物は直射日光にも強く、寒さ暑さにも強い植物になります。 テイカカズラという植物は花が咲くことからとても人気で、 原産は朝鮮半島と言われています。 白色やピンク色になるため洋風な壁面には向いているかと思います。   3.おまけ:結局は造花と観葉植物はどっちがおすすめ? 最近では造花の壁面緑化もかなり増えてきたので 造花の壁面緑化のメリットは多種多様な思い通りの形を描けるというのとメンテナンスがいらないというのが最大のメリットになります。 私としては屋内は造花で屋外は生の観葉植物を使用するのがおすすめではあります。

植物の定番:ゴムの木の利用法と種類を解説

ゴムの木という観葉植物を知っていますか?ゴムの木とは、文字通りゴムの原材料と呼ばれ、白い樹液がでるフィカス属の総称です。   ゴムの木の大きな特徴は、種類が多いといったところでしょう。世界でなんと800種類も種類があるそうです。そんなゴムの木、オシャレなもの、大きなものなど様々な物があり悩む人も多いようです。   丈夫で、初心者でも育てやすいと観葉植物として人気のゴムの木。そんなオススメのゴムの木をシーン別に紹介したいと思います。オシャレなものから貴重なものまで沢山のゴムの木を紹介しますので自分のお気に入りのゴムの木を探してみてください。 ゴムの木を部屋のインテリアとして飾るなら・・・ オシャレに飾りたい人にオススメのゴムの木を紹介します。 フィカス・ウンベラーダ フィカス属の中でも1、2を争う人気の観葉植物です。葉っぱが大きく、ハートの形にも見えることが特徴です。葉の針のところにつぶつぶがでたり(病気ではありません)、色が薄くなったりと葉にも色々な姿が見られます。生長が早いので次々と新芽がでることも特徴です。   高温多湿を好み、葉の乾燥が見られるので葉に霧吹きを与えることが必要です。直射日光に弱いのでカーテンのある半日陰に置くようにしましょう。多湿を好みますので、明るい浴室などにも最適です。 ベンジャミン フィカス属の中でも小柄の葉っぱで人気のベンジャミン。一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。花言葉は家族の絆、夫婦愛と呼ばれインドやネパールの地域では「聖木」と言われています。 とても繊細な観葉植物で、明るいところを好み置く位置を不定期に変えてしまうと葉が落ちてしまう可能性があります。丸みを帯びている葉っぱが癒しをもたらし風水的にもとてもよいとされていますよ。 ガジュマル 幸福の木としても有名で強い生命力を持っているとされるガジュマルは、乾燥や寒さにも強く育てやすい観葉植物です。癒しの効果もあることから、寝室などのインテリアとしても最適です。 ベンガレンシス 赤い実の中にこっそり花を咲かせるベンガレンシス。小さいものから大きいものでは30メートルの大きさの大木もあるそうです。育てやすく、花言葉が長寿と呼ばれていることから贈り物にも最適でインテリアとして絶大な人気がありますよ。 アンテシーマ・バリエガタ 比較的新しい観葉植物で育てやすいことから人気で素。バリエガタというのは葉の周りが突然変異により色の色素が抜け模様の入ることを言い、アンテシーマの特徴ともいえます。明るいところを好み明るいところに置くと葉の色がとてもよくなります。反対に日陰におくと葉の色が悪くなってしまいますので、明るいところで育てるようにしましょう。 フランスゴム 小ぶりで丸い葉っぱが特徴のフランスゴムは、フランスで多く見られる訳ではなくオーストラリアに生息し、フランスの植物学者が発見したことによりその名前が付けられたようです。「永久の幸せ」が花言葉で育てやすく贈り物としても人気です。 アサヒゴム フィカスエラスティカとも呼ばれるゴムの木です。インドなどが生息地で、耐寒性もあり葉の周りに白い模様があることから、変わった観葉植物としてインテリアに人気となっています。 デコラ・トリコロール アサヒゴムにとても似ており、園芸店で育てていたらアサヒゴムだったと言われるほど葉の模様が似ている変わった観葉植物です。 エラスティカ・ジン アサヒゴム、デコラ・トリコロールに続き、インドゴムの木の一種です。インドゴムの木の中でも葉の模様が特に女性らしいのが特徴の観葉植物でインテリアとしても上品な1つとして人気です。 ティネケ アサヒゴム、デコラ・トリコロールに模様がよく似ていますが、この2つより大きく厚い葉を持っており存在感のある観葉植物です。丈夫で育てやすく、人気の観葉植物と言われています。 ベリーズ インパクトで選ぶならベリーズです。日の光を好み光が当たると赤色がいっそう赤い葉になる別名「赤ゴム」と呼ばれるゴムの木です。赤の色が存在感たっぷりです。 フィカス・ベルベット 名前のように葉っぱや樹皮がブラウン色です。大人らしい雰囲気が特徴です。あまり人気がでずに希少な存在ですが、落ち着いた雰囲気がインテリアに最適ですよ。 初心者に最適なゴムの木を紹介 初心者にオススメのゴムの木を紹介します。一度は聞いたことのある有名なゴムの木を紹介しますので一度は聞いたことがあるかもしれませんよ。 インドゴム ゴムの木の王道で、初心者にもっともオススメのゴムの木です。いろいろなゴムの木は、このインドゴムが突然変異して作られたのですよ。大きな葉が特徴で育てやすいです。 デゴラゴム 葉の模様がとても素敵なテトラゴム。緑の葉の中にところどころ白が見える模様はゴムのなかでも最も有名です。ゴムの木ですので育てやすく生長が早いです。 バーガンディ バーガンディの特徴は何といっても葉の色です。黒っぽい葉は、他の観葉植物と違い大人っぽさを演出します。同じ品種の観葉植物に赤い新芽のものもあり別名「クロゴム」や「ロブスタ」といわれます。 フィカス・ロブスタ 葉が丸く、特徴的な葉の立体感とかわいらしい表情が特徴の観葉植物です。深い緑色の葉から大人っぽいインテリアとしても魅力的ですよ。 カシワバゴム 日本で早くから流通しているカシワバゴムです。名前の由来は、葉の形状がカシワの葉によく似ていることからその名前が付けられています。葉が個性的なのが特徴で、日本より欧米の方がシックで人気なものです。 ショウナンゴム ショウナンゴムは、ゴムの木の中でも強い観葉植物の一種です。耐陰性もあり、葉が落ちにくいことから目隠し、仕切りとしても重宝されています。強い観葉植物ですので初心者にも育てやすいですよ。 日本であまり見かけないゴムの木 日本ではあまり見かけない、見かけたら一度は手に取ってみてほしい希少なゴムの木の仲間を紹介します。 アフリカンプリンス 以前はアフリカから輸入されていましたが、保護観葉植物として輸入禁止になったことからとても希少な観葉植物です。大きな葉っぱが存在感を表します。 ジャワゴム インドネシアが原産のジャワゴムは、洋ナシのような形をした小さい実(実際は花)のようなものが咲くのが特徴です。小さいものも希少ですが、2mを越えるジャワゴムはほとんど見かけることがありません。 フィカス・リラータ・バンビーノ […]

緑化タイルにつかった植物を取り出して室内で育てるときのポイント

部屋の中は常に太陽の光が当たっているわけではありません。ですから、日陰でも育つ植物について書かせて頂きます。そしてレイアウトに困る方もいらっしゃると思いますので、それについても簡単に書かせて頂きます。   【育てる上で必要なポイント!】 観葉植物の紹介の前に、少し知って頂きたい、植物の知識について書かせて頂きます。簡単に目を通して頂けたらと思います。   【耐陰性って便利!】 植物には耐陰性というものがあります。これは日光にあまり当たらなくとも育つ植物の種類の事です。ですが、耐陰性があっても、定期的な日光浴が必要となってきます。普段は暗い場所に置き、定期的の日光浴で育ちますので、日光浴以外は日陰に置いていても大丈夫です。この特性がある植物がある事を知って頂けたらと思います。植物が自分で栄養素を作る光合成には、太陽光が不可欠ですが、この植物は太陽にあまり当たらなくても育ちます。逆に太陽に当たっていないと元気がなくなる植物の種類もありますので、買う際にそこを注意して買って頂けたらと思います。   【これだけは忘れないで!】 これから3つの注意する点を書かせて頂きます。これは植物を育てる上で最低でも必要であるポイントです。この管理を間違えると、枯れたり、様々なトラブルが発生してしまう場合がありますのでご注意下さい。   【日光はエネルギーを作るために必要な物】 もやしみたいな、暗所でしか育たない植物も存在しますが、普通の植物は太陽の光が必要不可欠です。太陽が大好きな植物と、定期的な日光浴で大丈夫な植物に分かれますので、買う際には耐陰性を確認して下さい。そして今回は置く場所によっては、耐陰性も関係してきますので、どのくらい日光浴が必要なのか、など意識して育ててあげて下さい。   【水やりは乾燥したら、葉水は毎日!】 土が乾燥してから水をあげて下さい。植物によりますが、植物の種類によっては、水をやりすぎると根腐れを起こしてしまう可能性があります。根腐れの原因は水のやりすぎです。植物にとって水は必要不可欠ですが、あげ過ぎると根が腐ってしまいますので、ご注意ください。 もちろん植物によっては、水をこまめにあげて、乾燥させないようにする必要がある植物もありますので、買う際は調べるのがベストです。葉水という言葉に聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、葉に霧吹きで水をあげる事です。葉に水を与える事で、一部の害虫を防ぐ効果があります。土に水を与えすぎはダメですが、葉には水をこまめにあげた方が良いです。   【気温によっては、暖かい場所へ!】 植物は温度の管理が重要です。暖かい事に耐えられない事もありますが、一般的には冬の寒さに弱い植物が多いです。温度10℃が以下になる場合は注意が必要です。0℃まで耐えられる植物もありますが、植物によっては10℃以下でも危ない植物がありますので、温度管理も大切な事を覚えていて下さい。植物を買う際に寒い温度がどこまで耐えれるか、確認が必要です。   【レイアウトも重要で、並べ方でも変わって見えます】 どの高さに置くか、どこの上に置くか、カバーや装飾に気を遣うだけで、見違えるように変わります。簡単にアレンジ出来ますが、カバーなどの装飾品を買う場合は、別途でお金が必要になりますので、予算に注意が必要です。   【机の上に乗せる】 倒れないように注意を払いながら、机の上に乗せると雰囲気が変わります。受け皿に乗せたり、布を下に敷くと、転倒した時に被害が少なくて済みます。必ず邪魔にならない位置に置いて下さい。あまり大きい観葉植物を置かないのがベストです。大きいと邪魔になります。   サイズ:小   【棚の上に乗せる】 観葉植物の高さによって、置く場所を考えないといけません。置いて目線くらいの高さに置くと、仕切り代わりに使えますので、オフィスにも役立ちます。高めの場所に置いて、垂らすのも一興です。   サイズ:小~中   【床に置く】 観葉植物の高さが大きい物は床に置いた方がよいかもしれません。特に130cmを超えるなら台に乗せると、かなりの高さになります。それが良いと感じるかは、個人の感覚にはなりますのでお任せします。   サイズ:大   【太陽が直接当たる場所・薄いカーテン越し・蛍光灯・白熱球 この4タイプに合う植物は……】 タイトル通りに『太陽が直接当たる場所』、『薄いカーテン越し』、『蛍光灯』、『白熱球』の明かりの場所に置ける観葉植物について書かせて頂きます。『太陽が直接当たる場所』が一番明るく、次に『薄いカーテン越し』です。更に『蛍光灯』になるともう少し暗くなり、『白熱灯』が一番暗い事になります。もちろん、蛍光灯や白熱球は電球の明るさによって、植物への影響も変わりますが、今回はこの順番で明るさを書かせて頂きます。順番は暗い方からです。太陽の光が当たる場所と、当たらない場所に置ける、観葉植物です。耐陰性の所にも書きましたが、耐陰性があっても定期的な日光浴が必要な観葉植物もありますので、ご注意下さい。   【白熱球、一番暗めの場所として……】 上記にも書きましたが、電球の明るさを選べますが、今回は一番暗いという記述で書かせて頂きます。   (小サイズ) 〇シンゴニューム 暗い環境でも元気に育つ事が出来る観葉植物です。   耐寒性:5℃以下× 耐陰性:〇   〇オキシカルジューム 暗い環境でも育つ事が出来ます。扱いも初心者の方でも育てやすいと呼ばれる観葉植物です。葉には様々な種類がありますので、自分の好きな種類を見つけるのも楽しみですね。   […]

壁面緑化によく用いられる小さめサイズの観葉植物25選

 観葉植物は見た目がかわいらしいものが多く、サイズが小さいものは自宅や職場の机や棚など、いろんな場所に飾りたくなります。そこで、この記事では室内や日陰でも育てることができる観葉植物や、机の上などで育てられるすっきりしたサイズのものを紹介していきたいと思います。 愛らしい見た目シリーズ ・多肉植物   乾燥への強さ:〇 日陰への強さ:× 寒さへの強さ:0℃以上   かわいらしい見た目に、ぷにぷにとした肌触りの良さそうな葉っぱが特徴の多肉植物。豊富な品種を持ち、カラーやフォルムも多岐に渡ります。   ・ベビーティアーズ   乾燥への強さ:× 日陰への強さ:△ 寒さへの強さ:0℃以上   別名「ソレイロリア」と呼ばれる品種。繊細な葉をたくさんつけた様子は、見てて心が和みます。乾燥に弱いため、水やりを欠かしたり、乾燥させてしまったりしないよう注意してください。霧吹きで葉を湿らすと元気に育ってくれます。また、日光に直接当てず、明るい日陰に置いて育ててください。   ・ぺぺロミア・デッピアーナ   乾燥への強さ:〇 日陰への強さ:△ 寒さへの強さ:5℃以上   アロマのような心の安らぐ香りを出すことから、アロマペペとも呼ばれます。室内でも、比較的光の当たる明るい場所に置くことですくすく育ってくれます。   ・ディスキディア・ルスキフォリア   乾燥への強さ:〇 日陰への強さ:△ 寒さへの強さ:10℃以上   別名「ミリオンハート」の由来は小さなハート形の葉をたくさんつけることから。ミリオンは100万という意味です。乾燥には強いですが、寒さには弱いため冬などは室内の温かい場所に置いてあげましょう。   ・ハートカズラ   乾燥への強さ:〇 日陰への強さ:△ 寒さへの強さ:0℃以上   ハートの葉が何枚も連なったような姿がとても魅力的なハートカズラ。その見た目から、「ラブチェーン」の別名も持ちます。乾燥に強い品種で、水のあげすぎると根腐れを起こしてしまうこともあります。根腐れは枯れてしまう原因ですので、水やりの頻度や量には注意しましょう。また、日当たりの良いところに置いてあげましょう。   ・シュガーバイン   乾燥への強さ:△ 日陰への強さ:△ 寒さへの強さ:0℃以上   小さめの葉をぱっと広げたような見た目のシュガーバイン。寒いところや日陰の室内でも育てられます。ただし、湿気には弱いため風通しの良い場所で育ててあげましょう。   育て方お手軽シリーズ ・テーブルヤシ   乾燥への強さ:△ 寒さへの強さ:5℃以上 […]